成長する開拓者タイプ
鹿
新しい道を恐れず、自ら伸びていくタイプです。
ひと目で見る
- 五行
- 木
- 十神グループ
- 比劫
- 代表の動物
- 鹿
- 該当する日干
- 甲(きのえ)·乙(きのと)
こんな人です
成長する開拓者タイプは日干の五行が木で、命式では比劫の気がもっとも厚い人です。
自分と同じ力が命式でもっとも厚い配置です。自分の力で立つことを何より重んじます。
日干が甲(きのえ)·乙(きのと)の人がここに属します。同じ五行でも陽干(大樹(たいじゅ))は外へ伸び、陰干(草花とつる草)は内に集まります。
広告 (test)
恋愛と人間関係
自己主張がはっきりしていて、恋愛でも主導権を握ろうとする傾向があります。お互いの独立性を尊重し合える相手と相性が良いです。
仕事と適性
人の下につくより自分で判断し導く仕事、つまり独立・起業型の仕事で強みが発揮されます。共同事業は慎重に進めるのがよいでしょう。
教育、企画、デザイン、木材・造園、出版など、成長力と企画力を生かす分野
お金との付き合い方
自分で稼ぐ力は強い方ですが、それに伴い出費も増えやすいため、支出管理が重要です。
広告 (test)
気をつけたい点
頑固になり、性急に物事を押し進めようとする傾向が強まることがあります。
肝に熱がこもりやすいので、ストレス管理と規則的な休息が役立ちます。
このタイプに属する日柱
日干甲(きのえ)·乙(きのと)に地支を組み合わせた十二の日柱がこのタイプの座です。それぞれの結は座る地支によってさらに変わります。